プロフィール

こんにちは!『おさかなぶろぐinカナダ』の管理人のOsakanaです。この記事では、”わたしが22歳でカナダ生活3年目になった理由”について書いて行こうと思います。

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基本的な自己紹介

  • 名前「Osakana」
  • 1997年1月生まれ22歳
  • 兵庫県出身の名古屋育ち
  • 現在は日本人の夫とカナダ暮らし

カナダ暮らしになった経緯〜留学編〜

ただ自由気ままに過ごしていた大学生活

わたしは愛知県のとある短期大学に通っていました。アルバイトをしつつ、短期大学の2年という短い大学生活をいかに気ままに楽しく、且つラクに過ごすかだけを考えていました・・・。しかし、大学1年の冬、参加しているゼミの関係で半強制的に受けさせられた『バンクーバーへの交換留学生試験』の結果が、なんと合格判定に。ひょんなことから大学2年の夏から約1ターム(半年間)、カナダのバンクーバーにある、Capilano Universityに留学することになりました。

この留学をきっかけに人生が大きく変わることを、この時は予想さえしていなかったなあ・・・。(笑)

バンクーバー留学がついに開始

2016年8月から、わたしのバンクーバーの生活が始まりました。フィリピン系カナディアンのお家にホームステイをし、ハウスメイトにはメキシコからの留学生で同い年の女の子もいました。 Capilano UniversityではESLのクラスに入り、毎日授業がありました。

カフェでたまたま出会ったある人

バンクーバーにも慣れて来た秋頃に、わたしは友人とカフェに行きました。そしてその時、たまたまカフェに居合わせたある日本人の方と話す機会があり、知り合いました。バンクーバーには、わたしのような日本からの交換留学生が多いんですが、彼は交換留学生ではなく、ある大学の正規学生でした。(わたしの通っていたCapilano univではありませんでした。) そしてその彼はなんと。今の夫です!

さて、皆さん。わたしがカナダ暮らしになった経緯が掴めて来たのではないでしょうか・・・?(笑)

2016年末にバンクーバー留学終了:日本へ帰国

8月からのバンクーバー留学も無事終了。12月末に日本に帰国することになりました。しかしこの時には既にカフェで出会ったある人(今の夫)とはお付き合いをしていました。なので少し名残惜しい気持ちを抱えながら、日本に帰国しました。そこからはカナダにいる彼と日本にいるわたしで、約8000kmの遠距離&時差16時間という、超遠距離恋愛が始まりました。

日本帰国後:就職は結局・・・?

日本に12月末に帰国して、次にわたしに課せられた難題は『就活』でした。周りの友達は、わたしがバンクーバーに留学している間に就活を終わらせていました。しかし、わたしは3月には大学卒業です。ということは、わたしは卒業までのあと3ヶ月弱で就活をしなければいけませんでした。。自慢じゃないですが、完全に崖っぷちですよね!(笑) そこでわたしは、ある決断をしました。それは・・・『就職せずにバンクーバーにワーホリをする』というものでした。実際この決断をするまでに2週間は毎日悩みました。(短い) わたしの短期大学は決して頭の良い大学ではなかったので、『新卒』というブランドを無くしてしまうと、もしワーホリが終わって帰国した後に就活しようとしても不利じゃないだろうか。また、『ワーホリは1年間海外で遊んで来たと思われるんじゃないか』などなど・・・。とにかく悩みは尽きませんでしたが、彼にも会いたかったのもあって、ワーホリすることを決めました。

カナダ暮らしになった経緯〜ワーホリ編〜

2017年3月に短期大学卒業&ワーホリまでの道のり

ついに3月には、通っていた大学を卒業しました。そしてここからが、わたしの本気の見せ所です!(笑) わたしは、ワーホリの出発を7月に決めました。その理由は「ワーホリ費用を自分で貯めるため」でした。しかし、アルバイトだけでは貯金は難しいと思い、派遣社員として働くことを決めました。そして短大の卒業式の次の日を初出勤日とし、7月のワーホリ出発の前日までずっと週5で派遣の仕事+週2でアルバイトの仕事を続けました。

この時はもう派遣の仕事とアルバイト合わせて、1日11時間くらい働いてました・・・。

2017年7月からバンクーバーへワーホリ開始!

さて、彼と超遠距離恋愛の約7ヶ月間&必死に働いた約5ヶ月間を経て、ついにバンクーバーに戻りました! ちなみに住むお家は、彼が友達2人と暮らしている家に空き部屋があったので、私がそこに住むことに。そして、いくら日本でお金を貯めて来たと言えども、働かなければバンクーバーで生きていけないので、わたしは9月から働き始めました。そしてあっという間に秋・冬・春が過ぎました・・・。

再び悩む:これからのこと

2017年の3月あたりでしょうか。わたしは自分のこれから、彼とのこれからについて悩んでいました。わたしはワーホリビザなので、バンクーバーには1年しか滞在できません。対して彼は、バンクーバーの大学の卒業を5月に控えていて、その後もカナダで就職するつもりでした。ということは、わたしが日本に戻ることになると、彼とは再び超遠距離恋愛。しかも今回は完全に終わりのない遠距離恋愛です。そんなもの不毛だ!!!(笑)と、私と彼は何回も話し合いを重ねました。

カナダ暮らしになった経緯〜結婚編〜

ついに大きな決断

話し合いの末に、わたしと彼は結婚することを決断しました!結婚をすると、彼のワークビザのステータスがわたしにも当てられるので(配偶者用ワークビザ)、カナダでこれからも暮らせることができます。もちろんカナダで暮らすということは、日本にいる家族や友人と会えなくなることを意味していましたが、意思が揺らぐことはありませんでした。

2018年6月にトロントに引っ越し

彼の大学卒業後、バンクーバーからトロントに国内引っ越ししました。そしてトロントで家契約をし、わたしのカナダ生活3年目はトロントで始まりました!

ビザが切れるタイミングで日本に一時帰国&入籍

わたしのワーホリビザは、2018年7月に失効するので、その前に日本に一時帰国しました。そして彼も8月に日本に一時帰国し、そのタイミングで両家の顔合わせ等をし、入籍しました。

入籍した時、わたしは21歳・彼は23歳でした。我ながら若い!(笑)

カナダへの入国&晴れてトロント生活の幕開け

日本で大変な入籍手続きを終えた後、2018年9月にカナダへ戻り、晴れてトロント生活の幕開けでした。

ワーホリ・配偶者用のワークビザについては、また違う記事で詳しくまとめたいと思います。

最後に

ズラーっと綴ってしまいましたが、これがわたしが22歳でカナダ暮らし3年目になった経緯です。これからこのブログでは

  • カナダの穴場スポットやイベントについて
  • カナダの生活について
  • ワーホリビザや永住権のことについて

など、まとめていこうと思っています。海外移住に興味のある方や、留学などを控えている方・カナダにいる方の参考になればと思います。拙い文章ではありますが、ご愛読いただけると嬉しいです。

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